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マンション購入に必要な資金や書類

具体的な購入の手続きに触れる前に、先に、マンションの購入に必要な書類について解説しておきましょう。
まずは運転免許証などの本人確認書類です。
次に、所得関係の書類が必要にあります。
それ以外には、住宅ローンの事前審査申込み書、住民票と印鑑証明の原本などです。
購入時には売買契約書を交わしますが、これは各販売業者が用意しています。
購入後の不動産所得税の軽減手続きを行う場合は、実印や不動産所得税の納税通知書、登記事項証明書、住宅家屋証明書などが必要になってきます。
更に、一定以上の条件に該当する中古マンションの場合、住宅ローンの一部が控除されるという手続きができるのですが、それに必要な書類も併せて紹介すると、源泉徴収票、新住所の住民票、住宅ローン年末残高証明書、売買契約書、登記事項証明書、などです。

具体的な購入手続き

具体的な購入手続きについて、先ほど紹介した各種書類の名称を思い出しながら、一通り見ていくことにしましょう。
まず、購入前に見学は必須です。
モデルルームは見学予約が必須の場合が多く、それに予約をした方が、スタッフから不明点を十分聴くことができます。
購入することが決まったら、「購入申し込み」を行います。
この際、購入証拠金というお金を支払う必要もあります。
主に2万円から10万円程度です。
購入申し込みから1週間程度後に、重要事項の説明を受けた上で、売買契約を販売業者と交わします。
契約時には「手付金」が必要となる場合がほとんどです。
この手付金は口座振り込みとなる場合が多いです。
新築マンションの場合、入居説明会に出席し、その後内覧会を行い、最後に残金決済を終えて、引き渡しという流れが、ほとんどです。


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